箱ひげ図自動作成Excelシート
2024/05/17
カテゴリ:Tips
5ヶ所の数値を入力するだけで箱ひげ図が完成するExcel ファイルをダウンロードできます。縦方向の箱ひげ図と横方向の箱ひげ図の2つを一度に作成できます。 使用方法 1. Excel ファイルをダウンロードします。 ファイルのダウンロード → tips_22.xlsx 2. ダウンロードしたファイルを開きます。すでに4変数で箱ひげ図が作成されています。変数の数...
サッカーW杯のグループリーグ突破とFIFA...
2018/04/13
カテゴリ:統計トピックス
サッカーの2018 FIFA ワールドカップ(以下、W杯とします)が6月にロシアで開幕します。W杯には、各大陸予選や大陸間プレーオフを勝ち抜いた32ヶ国が出場します。日本もこのロシアW杯に出場します。日本は、1998年フランス大会から6大会連続6回目の出場です。 W杯では、まず4チームずつ8グループに分かれて各グループで総当たり戦を行います。そして、グループ...
Excelによる箱ひげ図の作り方(統計グラ...
2018/02/13
カテゴリ:Tips
Excel 2016のグラフを用いて箱ひげ図を作成する方法を紹介します。 概要 Excel 2016には、箱ひげ図を作成する機能が搭載されています。Excel 2013までは箱ひげ図の作り方(棒グラフ編)で紹介したように、棒グラフと誤差範囲のバーを組み合わせて箱ひげ図のように見せていました。 ここでは、Excel 2016を用いて箱ひげ図を作る方法と各オプション機能...
Excelによる箱ひげ図の作り方(棒グラフ...
2018/01/05
カテゴリ:Tips
Excel の棒グラフを用いて箱ひげ図を作成する方法を紹介します。 棒グラフを用いて箱ひげ図を自動作成するExcel シートのダウンロードはこちら → 箱ひげ図自動作成Excelシート 対応Excelバージョン この手順は、Excel 2016・2019・2021、Microsoft365(Office365)に対応しています。 概要 箱ひげ図とは、データの分布やばらつきをわかりやすく表現するた...
平均値と中央値の違い
2017/08/19
カテゴリ:コラム「統計備忘録」
※コラム「統計備忘録」の記事一覧はこちら※ 最小値が2、最大値が12の33個のデータがあったとします。33個のデータを小さい方から順に1番から33番まで番号を振っておきます。一本の定規の上に、各データを、データが持っている値と定規の目盛りが一致するように積み上げたところをイメージしてください。 この定規(上図の黒い棒)の左...
外れ値の見つけ方
2017/08/19
カテゴリ:コラム「統計備忘録」
※コラム「統計備忘録」の記事一覧はこちら※ 外れ値を見つける方法としてスミルノフ・グラブス検定があると前回書きましたが、スミルノフ・グラブス検定は正規分布にしか適さない方法です。もう少し汎用性がある方法として、IQRを利用した方法があります。 IQRは第三四分位数(=75パーセンタイル)から第一四分位数(=25パーセンタイル)を引いた値で...
箱ひげ図─エクセル統計による解析事例
2017/04/19
カテゴリ:解析事例
タグ:箱ひげ図
※ このコンテンツは「エクセル統計(BellCurve for Excel)」を用いた解析事例です。 分析データ 下図は、南北アメリカ大陸の5カ国について、ワールド年鑑(1967)を元に各国上位10都市の人口を調べた結果です(単位:10万人)。エクセル統計を用いて箱ひげ図を作成し、各国上位10都市の人口の分布の違いについて分析します。(David C. Hoaglin, Frederick M...




