BellCurve 統計WEB

統計学をもっと身近に、もっと楽しく

トピックス&ニュース

ブログ

ブログ

2017/4/24

統計関連のご著書を統計WEBで紹介しませんか?

統計WEBでは、統計学や統計解析についての書籍を「書籍紹介」コーナーで紹介しています。 この書籍紹介コーナーは、2017年...

統計学の時間

統計学の時間

2017/3/30

練習問題(29. 一元配置分散分析)

1 一元配置分散分析の帰無仮説のうち、正しいものを次の選択肢の中から選べ。 全ての群の母平均は等しい 全ての群...

統計学の時間

統計学の時間

2017/3/30

練習問題(30. 二元配置分散分析)

1 二元配置分散分析で分析できるデータはどちらか答えよ。 表A 肥料 100g 肥料 200g 肥料 300g...

統計学の時間

統計学の時間

2017/3/28

練習問題(28. 等分散性の検定とWelchのt検定)

F分布表が必要な場合、下の表を用いてよい。 1 F分布表から、それぞれの自由度が(6,15)の場合の上側確率5%点の値を求め...

コンテンツ

統計学の時間

統計学の時間

統計検定2級に合格することを目標に、統計学をはじめから丁寧に解説しています。

書籍紹介

書籍紹介

統計学に関する書籍を、「難易度」と「数学レベル」とともに紹介しています。

Tips

Tips

統計学やExcelに関するアドバイスやヒント、便利なツールなどを紹介しています。

解析事例

解析事例

エクセル統計に搭載している手法を用いたデータの解析事例を掲載しています。

統計用語集

統計用語集

統計学に関する約600個の用語を数式や図表とともに解説しています。

ブログ

ブログ

統計調査研究室スタッフによるブログです。

Bell Curve

1733年、フランス人のド・モアブルが考えた滑らかな釣鐘型(Bell)の曲線(Curve)に「正規分布」の名前が付いたのは1875年のことです。その後、リアプノフやリンデベルグ、レヴィらによって中心極限定理が証明されると、正規分布は統計学における最も重要な分布となりました。t検定、カイ二乗検定、分散分析などメジャーな統計手法の多くは中心極限定理を応用したものです。
さて、ド・モアブルの発見から3世紀近く経った2016年3月、アメリカ統計学会が「統計的有意性とp値」についての声明を発表しました。これは、p値についての誤解、統計的有意性への過剰な依存を正そうというものです。声明の中で「p値や統計的有意性は、効果の大きさや結果の重要性を測るものではない」と書かれています。ではp値の代わりに何を使えば良いのか、その鍵はBellCurveにあります。

関連ソフト