BellCurve 統計WEB

統計学をもっと身近に、もっと楽しく

トピックス&ニュース

ブログ

ブログ

2017/3/9

メンテナンスのお知らせ

サーバメンテナンスのため、以下の期間はホームページの運用を一時停止いたします。 この間はホームページの閲覧ができませ...

統計学の時間

統計学の時間

2017/2/9

微分とは

微分とはある関数の導関数を求めることです。導関数は、関数の接線の傾きを表す関数で、あるグラフと一点のみを共有する...

統計学の時間

統計学の時間

2017/1/31

30-4. 交互作用とは

この章では、「肥料の量×土の種類」で示される「交互作用(Interaction)」について説明します。交互作用は2つの因子が組...

統計学の時間

統計学の時間

2017/1/31

30-3. 二元配置分散分析の分散分析表3

二元配置分散分析も一元配置分散分析と同じように、「平均平方」の比を用いて検定を行います。「平均平方」はそれぞれの...

コンテンツ

統計学の時間

統計学の時間

統計検定2級に合格することを目標に、統計学をはじめから丁寧に解説しています。

書籍紹介

書籍紹介

統計学に関する書籍を、「難易度」と「数学レベル」とともに紹介しています。

Tips

Tips

統計学やExcelに関するアドバイスやヒント、便利なツールなどを紹介しています。

解析事例

解析事例

エクセル統計に搭載している手法を用いたデータの解析事例を掲載しています。

統計用語集

統計用語集

統計学に関する約600個の用語を数式や図表とともに解説しています。

ブログ

ブログ

統計調査研究室スタッフによるブログです。

Bell Curve

1733年、フランス人のド・モアブルが考えた滑らかな釣鐘型(Bell)の曲線(Curve)に「正規分布」の名前が付いたのは1875年のことです。その後、リアプノフやリンデベルグ、レヴィらによって中心極限定理が証明されると、正規分布は統計学における最も重要な分布となりました。t検定、カイ二乗検定、分散分析などメジャーな統計手法の多くは中心極限定理を応用したものです。
さて、ド・モアブルの発見から3世紀近く経った2016年3月、アメリカ統計学会が「統計的有意性とp値」についての声明を発表しました。これは、p値についての誤解、統計的有意性への過剰な依存を正そうというものです。声明の中で「p値や統計的有意性は、効果の大きさや結果の重要性を測るものではない」と書かれています。ではp値の代わりに何を使えば良いのか、その鍵はBellCurveにあります。

関連ソフト