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2017/5/19

【修正】統計学の時間 1-2. おすすめの書籍と電卓

『基本統計学』の書籍情報がなかったため追加しました。ご指摘どうもありがとうございました。

統計学の時間

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2017/5/18

31-5. サンプルサイズの設計と検出力分析

サンプルサイズの設計および検出力分析とは、信頼性の高い実験を行うために実験の前後で行う分析のことです。「有意水準」と...

統計学の時間

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2017/5/18

31-4. 検出力

検出力については23-3章で既に学びました。次の図の青色で描かれた曲線を帰無仮説$H_{0}$による分布、オレンジ色で描かれ...

統計学の時間

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2017/5/18

31-3. 効果量2

効果量を表す指標には様々なものがありますが、大きく分けると「d族」と「r族」があります。d族の効果量は差の大きさを表...

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統計学の時間

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統計検定2級に合格することを目標に、統計学をはじめから丁寧に解説しています。

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統計調査研究室スタッフによるブログです。

Bell Curve

1733年、フランス人のド・モアブルが考えた滑らかな釣鐘型(Bell)の曲線(Curve)に「正規分布」の名前が付いたのは1875年のことです。その後、リアプノフやリンデベルグ、レヴィらによって中心極限定理が証明されると、正規分布は統計学における最も重要な分布となりました。t検定、カイ二乗検定、分散分析などメジャーな統計手法の多くは中心極限定理を応用したものです。
さて、ド・モアブルの発見から3世紀近く経った2016年3月、アメリカ統計学会が「統計的有意性とp値」についての声明を発表しました。これは、p値についての誤解、統計的有意性への過剰な依存を正そうというものです。声明の中で「p値や統計的有意性は、効果の大きさや結果の重要性を測るものではない」と書かれています。ではp値の代わりに何を使えば良いのか、その鍵はBellCurveにあります。

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