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秀吉Dplus | ホームマネージャー

SA(単回答)項目作成の手順

SA(単回答)とは

Single Answer(単回答)の略称。複数のカテゴリ(選択肢)から、1つだけ選んで回答します。名義尺度や順序尺度を測定する時などによく用いられます。

その他の項目のプロパティ

SA(単回答)項目を作成の手順

  1. 項目タイプを選択する

    [ホーム]タブのアイコンをクリックします。画面右側[プロパティウィンドウ]の領域にSA(単回答)のプロパティが表示されます。

  2. 項目プロパティを設定する
    項目のプロパティ一覧
    項目名集計表などの項目名に利用されます。
    質問文調査票の質問文を記載できます。「あなたの性別をお答え下さい」など。入力は任意で、集計表には反映されません。
    条件限定項目を作成する場合には、リストから限定条件を選択します。既に作成済みの条件を使用する場合には、リストから選択し、新規で作成する場合には、条件作成ボタンを押します。ここから新規で作成された条件は、作成後、自動的にこの項目の限定条件として設定されます。
    カテゴリ数選択肢(カテゴリ)の数を入力します。入力した分のカテゴリナンバー(選択肢の番号)が1から整数で設定されています。
    コメントメモや備考など任意のテキストを入力できます。集計表には反映されません。
    尺度水準 現象や事柄を測定するときの基準。
    名義尺度
    質的変数の1つで、性別や血液型、車のナンバーなど他と区別するためだけの情報を持つ。
    順序尺度
    名義尺度の性質に加えて、順序または大小関係の意味も持つ尺度。例えば、あるサービスの満足度を、「不満」をa点、「どちらともいえない」をb点、「満足」をc点としたとき、a<b<cという大小関係はあるものの、a-b=b-cということは意味しない。中央値を定義することはできるが、平均値を定義することはできない。
    絞込み親元絞り込み元項目となるMAがある場合はそれを選択します。
    カテゴリ名カテゴリナンバー(選択肢の番号)に対応したセルを選択して、カテゴリ名を入力ます。入力が終わったらEnterキーを押し確定します。十字キーの↓またはマウスで次の入力箇所を選択します。
    またカテゴリ編集ウィンドウで編集も可能です。
    階級値平均値などの計算する際に、カテゴリを数値に置き換えるための「階級値」を設定します。初期値としてカテゴリナンバーが設定されています。
  3. 項目プロパティの設定を完了する

    プロパティの編集が済んだら、ツリービューの任意の箇所をクリックします。項目プロパティウィンドウは自動的に閉じ、編集された内容が保存されます。

新しいSAができました

ホームマネージャー目次

  1. ホームマネージャーの起動
  2. ホームマネージャーのウィンドウ構成
  3. ホームマネージャーでの操作アイコンの説明
  4. 新規ファイルの作成と保存
  5. バックアップファイルの作成と利用
  6. 既存のファイルを開く
  7. 旧バージョンの秀吉形式でファイルを保存する方法
  8. 項目の作成
  9. 項目の編集
  10. 項目の移動
  11. 項目の削除
  12. カテゴリの編集
  13. 項目のコピーと貼り付け
  14. 項目情報のインポート
  15. Excelシートからのインポート/エクスポート
  16. 回答データ入力シート(セルとフォーム)
  17. 回答(サンプル)データを取り込む
  18. データチェックについて
  19. テキストファイルへ回答(サンプル)データを出力する
  20. 集計のための分析軸を設定する
  21. 集計のためのグループを作成する

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