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秀吉Dplus | ホームマネージャー

Excelで編集した項目情報のインポート

項目タイプや項目名、カテゴリ(選択肢)などの項目情報は、直接秀吉で作成するだけでなく、Microsoft(R)Excelなどのスプレッドシート形式のファイル、タブ区切りのテキストファイルから取り込むこともできます。また、「秀吉Dplus」で作成したカテゴリ情報のみをスプレッドシートまたはテキストファイルに書き出すこともできます。

Excelのシートからコピー&ペーストで項目情報を取り込む

スプレッドシートに[項目名][項目タイプ]、[カテゴリ]などが以下の形式で入っていれば、それをそのまま「秀吉Dplus」にインポートすることができます。

  1. 最初のセルに項目名を入れます。
  2. 項目名の右隣のセルに項目タイプを識別する半角2文字の記号(SA、MA、NA、FAのいずれか。NAは数量項目を表す)を入力します。
  3. SA(単回答)、MA(複数回答)の場合は項目名の下のセルにカテゴリをひとつずつ入力します。
  4. 複数の項目を同時にインポートする場合は、項目と項目の間に空白行を1行いれます。

    Excelのシートに入れるときはこの形で

  5. Excel上でインポートする項目部分(この例ではA1からB22まで)を選択し、右クリックのショートカットメニューで[コピー]します。これでクリップボードにコピーされた状態になります。
  6. 「秀吉Dplus」のファイルを開き、[ツリービュー]の[項目]アイコンを選択した状態で右クリック、[貼り付け]を選択します。
  7. [テキストからの貼り付けデータの分析結果]ダイアログボックスが表示されますので、内容をご確認の上[実行]ボタンをクリックしてください。

    貼付けるデータ内容を確認します

  8. 解析結果に表示された項目が追加されます。

スプレッドシートへ項目情報をコピーする

  1. [ツリービュー]の[項目]アイコンを選択した状態で右クリック、[項目情報をテキストでコピー]を選択します。
  2. 項目情報がクリップボードへコピーされた状態になります。
  3. コピー先のスプレッドシートやテキストファイルで貼り付けを実行します。

ホームマネージャー目次

  1. ホームマネージャーの起動
  2. ホームマネージャーのウィンドウ構成
  3. ホームマネージャーでの操作アイコンの説明
  4. 新規ファイルの作成と保存
  5. バックアップファイルの作成と利用
  6. 既存のファイルを開く
  7. 旧バージョンの秀吉形式でファイルを保存する方法
  8. 項目の作成
  9. 項目の編集
  10. 項目の移動
  11. 項目の削除
  12. カテゴリの編集
  13. 項目のコピーと貼り付け
  14. 項目情報のインポート
  15. Excelシートからのインポート/エクスポート
  16. 回答データ入力シート(セルとフォーム)
  17. 回答(サンプル)データを取り込む
  18. データチェックについて
  19. テキストファイルへ回答(サンプル)データを出力する
  20. 集計のための分析軸を設定する
  21. 集計のためのグループを作成する

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