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秀吉Dplus | ホームマネージャー

質問項目の作成

秀吉でアンケートの集計などを行う場合には、一番最初に質問項目に対応した項目情報の作成を行います。「秀吉Dplus」では項目を4つのタイプ別に設定しています。

データベースから情報をインポートする場合には、インポートの際の設定でタイプを決定します。詳しくは「データベースからのインポートと保存」を参照してください

項目タイプ

SA(単回答)SAはSingle Answerの略称。複数のカテゴリ(選択肢)から、1つだけ選んで回答するタイプ。
MA(複数回答)MAはMultiple Answer (複数回答)の略称。複数のカテゴリ(選択肢)から1つ以上の選択肢を選んで回答するタイプ。
NA(数量回答)NAはNumerical Answerの略称。年齢、金額、時間などの数量をたずねる質問において、数値を直接回答してもらうタイプ。
FA(自由回答)Free Answer(自由回答)の略称。Open Answerとも言う。「秀吉Dplus」では、単語や文章による回答はすべてFAとして登録する。

項目プロパティ

SA(単回答)
MA(複数回答)
NA(数量回答)FA(自由回答)
項目名文字数全角63文字全角63文字全角63文字
質問文制限なし制限なし制限なし
カテゴリ数500カテゴリまで250カテゴリまでなし
カテゴリのラベル全角63文字まで全角63文字まで全角63文字まで
コメント全角125文字まで全角125文字まで全角125文字まで
その他なし小数部桁5桁まで任意で設定入力文字数全角1000文字(半角2000文字)まで

その他MA(複数回答)のプロパティ

絞込み元項目の設定先に回答したMA(複数回答)の選択肢の中から、「もっとも重要と考えるものを答えてください」というような質問項目のとき、元となったMAを指定します。
排他カテゴリMA(複数回答)の選択肢に「どれもあてはまらない」というカテゴリがあると、このカテゴリと他のカテゴリは排他的な関係になります。排他カテゴリは1つだけ設定できます。
必須回答数MA(複数回答)の回答できるカテゴリ数を「3つまで選んで」というような制限を与えるときに指定します。必須回答数には下限と上限の設定が必要です。

数量項目の小数部桁数、FAの最大文字数の初期値

数量項目の小数部桁数と、FAの最大文字数の初期値は任意の文字数を設定可能です。

  1. ホームマネージャーのメインメニューから<設定>→<初期値設定>から設定画面を呼び出します。

  2. 「数量項目小数部桁数」では、「0」~「5」までの値を設定します。

    「FA最大文字数」では、「2」~「2000」までの値が設定できます。「入力コントロールフィールドの色」は、項目プロパティの変更可能箇所でリストやポップアップが表示される箇所のセルの色を設定します。「色指定」のボタンを押すと、「色の設定」画面が表示されます。

ホームマネージャー目次

  1. ホームマネージャーの起動
  2. ホームマネージャーのウィンドウ構成
  3. ホームマネージャーでの操作アイコンの説明
  4. 新規ファイルの作成と保存
  5. バックアップファイルの作成と利用
  6. 既存のファイルを開く
  7. 旧バージョンの秀吉形式でファイルを保存する方法
  8. 項目の作成
  9. 項目の編集
  10. 項目の移動
  11. 項目の削除
  12. カテゴリの編集
  13. 項目のコピーと貼り付け
  14. 項目情報のインポート
  15. Excelシートからのインポート/エクスポート
  16. 回答データ入力シート(セルとフォーム)
  17. 回答(サンプル)データを取り込む
  18. データチェックについて
  19. テキストファイルへ回答(サンプル)データを出力する
  20. 集計のための分析軸を設定する
  21. 集計のためのグループを作成する

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