よくあるご質問と回答
Q. 「法人所有」と「個人所有」の違いは何ですか?(退職後の利用・持ち出しについて)
回答
ソフトウェアの購入代金を「会社や大学などの組織が支払ったか」「ご自身のお金(私費)で支払ったか」による区分の違いです。代金の支払い元によって、退職後や卒業後もソフトウェアを使い続けられるかどうかが決まります。→マイページアカウントとは
重要:ソフトウェアの持ち出しとご所属先の確認について
退職時にソフトウェアを個人で引き継げるかどうかは、お客様とご所属先(会社や大学等)との間の取り決めによって決まります。
- 組織の経費や研究費で購入したソフトウェアを退職後も使い続ける場合は、必ず事前にお客様ご自身でご所属先の責任者へ確認し、持ち出しの許可を得てください。
- 「法人所有」「個人所有」のどちらの区分に該当するか、また退職時に持ち出してよいかについて、弊社が判断・関与することはできません。
- ご所属先の資産管理ルールに反して持ち出したことによるトラブル(組織からの返還請求や規約違反など)について、弊社では一切の責任を負いかねます。
【区分1】法人所有(組織の費用で購入した製品)
該当する購入例
会社や学校の経費・研究費で購入した場合の区分です。ご自身のクレジットカード等で一時的に立て替え、後から会社や研究室に経費精算(返金)してもらった場合もこちらに該当します。
退職・卒業後の利用
製品およびマイページアカウントは組織の資産となります。原則として、退職・卒業等で組織を離れたあとは利用できなくなります。日常業務でソフトウェアを操作していたのがお客様ご本人であっても、利用権利は組織に残ります。
※退職後も使い続けたい場合は、ご所属先から持ち出しの許可を得ている場合を除き、新しいご所属先または個人名義で新しく購入し直す必要があります。
利用可能な支払い方法
- クレジットカード決済(法人カード・個人の立替カードとも利用可能)
- 銀行振込(前払い)
- 銀行振込(後払い/請求書払い) ※大学・学校、自治体、独立行政法人、官公庁に限ります。→利用方法
【区分2】個人所有(ご自身の私費で購入した製品)
該当する購入例
代金の全額をご自身の私費(ポケットマネー)で支払い、会社や大学からの経費精算や返金が一切ない場合の区分です。
退職・卒業後の利用
製品およびマイページアカウントはお客様個人の持ち物となります。所属組織が変わっても、製品とマイページアカウントをそのまま継続利用できます。
利用可能な支払い方法
- クレジットカード決済(個人のカードのみ)
- 銀行振込(前払い)
- ※所属組織宛の請求書払い(後払い)は利用できません。
契約者区分の確認方法
現在の登録内容はマイページ内アカウント情報[詳細表示]で確認できます。
- 契約者「法人」の場合 → 法人所有(退職時の持ち出しにはご所属先の許可が必要です)
- 契約者「個人」の場合 → 個人所有(退職後もそのままご利用いただけます)
契約者種別と移籍に関連するFAQ
利用期限について
ログイン方法について
登録情報について
- Q. 法人所有と個人所有の違いはなんですか?
- Q. 大学を卒業したらマイページアカウントはどうなりますか?
- Q. 教育機関から他の教育機関に移籍した場合、マイページアカウントはどうなりますか?
- Q. 教育機関に就職/入学しました。ユーザー分類を通常からアカデミックに変更するにはどうしたらいいですか?
- Q. 登録法人が吸収/合併された場合、マイページアカウントはどうなりますか?

