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秀吉Dplus | データベースウィザード

データベースウィザードについて

データベースウィザードとは「秀吉Dplus」へデータベースから情報を取り込むための機能です。

顧客情報や会員リストなど、データベースに蓄積された大量の情報を、どのように活用していくかはマーケティングにおける課題のひとつです。「秀吉Dplus」ではデータベースの情報を取り込むことができ、データベースシステムだけでは難しいグラフ化や集計表の出力、多変量解析等の分析を容易にしました。これにより、今まで見えにくかったデータの詳細をはっきりと把握し、マーケティングに活用することができます。

「秀吉Dplus」のデータベースウィザードの機能を利用して、Microsoft(R) Access や Microsoft(R) SQL Serverに蓄積された情報のうち必要なデータのみを抽出し、「秀吉Dplus」のファイルとして保存します。これによって、項目やカテゴリの項目情報、回答データが自動的に生成されます。この抽出されたデータベースの情報を元に「秀吉Dplus」の集計分析機能である[クイック統計][アンケート集計][FAスコープ][多変量解析]を使って、さまざまな角度から解析することが可能になります。

データベースウィザード目次

  1. 対応しているデータベースについて
  2. データベースウィザード(DBWiz)のウィンドウ構成
  3. インポートする前の準備 データソース(DSN)を作成する
  4. データベースからのインポートの基本操作
  5. Microsoft(R) Accessデータファイルからデータをインポートする
  6. ODBC(DSN)を利用してMicrosoft(R) Accessからデータをインポートする
  7. ODBC(DSN)を利用してMicrosoft(R) SQL Serverからデータをインポートする
  8. データソース(DSN)とは
  9. オプション

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