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秀吉Dplus | テーブルビルダー

項目のクロス

2つの項目のカテゴリを掛け合わせて、より細かな分類を作成します。SA(単回答)同士の掛け合わせであれば変換結果はSA(単回答)となり、MA(複数回答)を含む掛け合わせであれば結果もMA(複数回答)となります。

項目のクロスの手順

ここでは「顧客データ」というファイルのSA「利用のきっかけ」とMA「利用理由」を掛け合わせます。

  1. テーブルビルダーを開きます。
  2. 作成方法で「項目のクロス」を選択すると、項目リストに変換できるSA項目とMA項目が表示されます。
  3. 項目リストで変換するSAもしくはMAを選択します。まずSA「利用のきっかけ」にチェックを入れると、選択項目に空白のフォームが表示されます。
  4. さらにMA「利用の目的」をチェックすると、二つの項目を掛け合わせたフォームが表示されます。最初にチェックしたものが表頭になります。
  5. [OK]ボタンを押して、新規テーブルを作成します。テーブル定義で変換された項目が、自動で作成されます。
  6. データも自動で変換されます。[セルシート]で確認すると以下のようになっています。結果として3次元以上のクロス集計を作成できます。

その他テーブルの種類

  1. SAのカテゴリ統合
  2. SAをMAへ変換(複数の2択SAをMAへ)
  3. SAをMAへ変換(SA積み上げ→MA)
  4. SAを数量へ変換
  5. 数量をSAへ変換
  6. MAのカテゴリ統合AND条件
  7. MAのカテゴリ統合OR条件
  8. FAをSAへ変換
  9. FAをMAへ変換
  10. 項目の結合
  11. 項目のクロス
  12. ウェイト1次
  13. ウェイト2次
  14. 母集団サイズ(1次元)
  15. 母集団サイズ(2次元)

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