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医薬研究者のための評価スケールの使い方と統計処理

2016/09/10

医薬研究者のための評価スケールの使い方と統計処理

【難易度】基礎レベル

【数学レベル】★★☆☆☆

価格(定価)2,592円

出版日2007年6月

出版社金芳堂

著者: 奥田 千恵子

単行本: 172ページ

ISBN-10: 4765313034

ISBN-13: 978-4765313032

痛みや不安などの感覚、ADL(日常生活活動)、QOL(生活の質)といった機械的には測定できないものをどうやって測るかがテーマとなっています。「医薬研究者のため」とタイトルにはありますが、介護、教育、商品開発など色々と応用できる場面があると思います。

「測定とは何か」、「感覚を測る」、「既存の評価スケールを探す」、「新たな評価スケールを作る」、「評価スケールの検定」、「評価スケールを研究に用いる」の6章から構成されています。

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