※当面の間木曜日の商品出荷は休止させていただきます。2019/4/4 FA(自由回答)をMA(複数回答)へ変換 | テーブルビルダー | アンケート集計ソフト秀吉Dplus

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FA(自由回答)をMA(複数回答)へ変換

FA(自由回答)をそのまま分析することはできません。幾つかの単語を指定して出現率を調べたり、単語の組み合わせによる出現率を調べるには、コード化(コーディング)が必要となります。例えば、「鞄の中身」のようなFAであったとすると、「財布」「手帳」などをキーワードに持つ変換テーブルを利用してコード化できます。

手順

  1. [テーブルビルダー]の[作成方法]から「FAをMAへ変換」を選択します。
  2. [項目リスト]から変換前のFA項目を選びます。
  3. [キーワード]のセルに、キーワードになる文字列を設定します。キーワードは250個まで設定できます。キーワードはMAへ変換したときのカテゴリ名になります。

例)鞄の中身

変換前(FA)

Q1.鞄の中に入っているものをご記入ください。

変換後(MA:5カテゴリ)

Q2.鞄の中身

  • 1.財布
  • 2.手帳
  • 3.携帯電話
  • 4.パソコン
  • 5.免許証
  • 6.その他
Q1Q2
財布、手帳、携帯電話1,2,3
手帳、免許証2,5
パソコン、携帯電話3,4
システム手帳2

その他テーブルの種類

  1. SAのカテゴリ統合
  2. SAをMAへ変換(複数の2択SAをMAへ)
  3. SAをMAへ変換(SA積み上げ→MA)
  4. SAを数量へ変換
  5. 数量をSAへ変換
  6. MAのカテゴリ統合AND条件
  7. MAのカテゴリ統合OR条件
  8. FAをSAへ変換
  9. FAをMAへ変換
  10. 項目の結合
  11. 項目のクロス
  12. ウェイト1次
  13. ウェイト2次
  14. 母集団サイズ(1次元)
  15. 母集団サイズ(2次元)

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