【お知らせ】感染症対策に伴うBellCurveの業務状況について 詳細

秀吉Dplus | 式ビルダー

関数を使う

関数と関数に必要な変数項目などを設定し、式を作成・設定します。

ここでは、年間降水量の多い順に順位を付ける式を作成します。以降の例で使用する式は、サンプルファイル「prefecture(都道府県の統計)」フォルダにある都道府県データファイルに登録されています。参考にしてください。

関数を利用して新しい項目を作成する

  1. [ホーム]タブの[式の作成]をクリックして[式ビルダー]を開きます。
  2. [関数]リストから目的の関数をクリックして選択する。この例では、「RANKD(降順順位)」を選択します
  3. 指定した関数に対し、指定可能な項目が[指定可能項目]ボックスに表示されます。 [指定可能項目]ボックスから式の元となる項目をクリックして選択します。ここでは「年間降水量」を選択します。
  4. [関数式セット]ボタンをクリックします。

    式を設定する画面

  5. 選択した関数と項目が[式]ボックスに表示されます。
  6. 式の名前を入力します。ここでは「年間降水量ランキング」とします。
  7. [OK]ボタンをクリックして終了します。

    関数を利用して作成した年間降水量ランキングの項目

    年間降水量ランキングの項目

関数一覧

式で使用できる関数の一覧を以下に示します。

DEVS偏差値
LOG常用対数
LOGN自然対数
MAX最大値
MAXITEM最大値項目の順位
MEAN平均値
MIN最小値
MINITEM最小値項目の順位
NOFANS有効回答数
NOFMANSMA有効回答数
NOFNA不明回答数
NORMS基準値
PCTRANKパーセントランク
RANKA昇順順位
RANKD降順順位
ROUND四捨五入
ROUNDDOWN切り捨て
ROUNDUP切り上げ
SDEV標準偏差
SDEVS標準偏差
SDEV標本標準偏差
SQRT平方根
SQSUM二乗和
SUM合計
VAR分散
AGE年齢

式ビルダーで利用できる計算

  1. 四則演算を使う
  2. 関数を使う

式ビルダーへ

機能説明へ戻る