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2026/5/26
【特別企画_著者インタビュー】『統計検定®2級 対策テキスト&問題集』制作の裏側と読者への...
いつも「統計WEB」をご利用いただき、ありがとうございます。 これまで多くの学習者の方からご好評いただいてきた『統計学の...
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1733年、フランス人のド・モアブルが考えた滑らかな釣鐘型(Bell)の曲線(Curve)に「正規分布」の名前が付いたのは1875年のことです。その後、リアプノフやリンデベルグ、レヴィらによって中心極限定理が証明されると、正規分布は統計学における最も重要な分布となりました。t検定、カイ二乗検定、分散分析などメジャーな統計手法の多くは中心極限定理を応用したものです。
さて、ド・モアブルの発見から3世紀近く経った2016年3月、アメリカ統計学会が「統計的有意性とp値」についての声明を発表しました。これは、p値についての誤解、統計的有意性への過剰な依存を正そうというものです。声明の中で「p値や統計的有意性は、効果の大きさや結果の重要性を測るものではない」と書かれています。ではp値の代わりに何を使えば良いのか、その鍵はBellCurveにあります。














