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統計用語集

確率変数
random variable

ある現象がいろいろな値を取り得るとき、取り得る値全体を確率変数Xとして表す。どのような値をとるかは決まっていないが、取りうる値、もしくは取りうる値の範囲とその値をとる確率または確率密度が決まっている数のこと。一般に離散型と連続型の二つが用いられる。

<離散型の例>例えば、一つのさいころを振り、出てくる目の値について考える。この時、確率変数はX=1,2,3,4,5,6となり、すべてのXについてP(X)=1/6となる。偶数の目が出る場合については、P(X=2,4,6)=1/2と表される。

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  • ※「エクセル統計」、「秀吉Dplus」は株式会社会社情報サービスのソフトウェア製品です。