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統計用語集

乱塊法
Random Block method

実験計画において、実験全体を無作為化せず、局所管理の考えに基づきブロック因子を導入しブロック内で無作為化を行う方法のこと。 Fisherの三原則である「反復」と「無作為化」に加えて「局所管理」も盛り込んだ実験デザインである。

例えば、1日に4回の実験ができる工場で、比較したい処理がA、B、C、Dの4つあるとき、「日」をブロックとする。5日間実験を行う場合、第1日、第2日、第3日、第4日、第5日それぞれにおいて下の表のようにA、B、C、Dの処理1回ずつをランダムな順番で行う。

乱塊法

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