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統計用語集

抽出
sampling

標本調査を行うために、母集団から標本を選び出すこと。 個体の選び方の違いで確率抽出法と非確率抽出法の二つに大きく分けられる。

  1. 確率抽出法
  2. 母集団の成員すべてが等しい確率で調査対象となりうる抽出法のことであり、無作為抽出法とも呼ばれる。確率抽出法を用いた場合、標本誤差の影響を統計的に推定することができる。確率抽出法には次のような方法がある。

    • 単純無作為抽出法
    • 層化抽出法(層別抽出法)
    • クラスター抽出法(集落抽出法)
    • 多段抽出法
    • 系統抽出法

  3. 非確率抽出法
  4. 確率的でない何らかの指針や判断をもとに標本を選ぶ方法である。標本に選ばれる確率は未知で標本誤差を統計的に推定することはできない。非確率抽出法には次のような方法がある。

    • 機縁法・縁故法
    • 応募法
    • インターセプト法
    • 割り当て法
    • 有意抽出法
  • Excel:このマークは、Excel に用意された関数により計算できることを示しています。
  • エクセル統計:このマークは、エクセル統計2012以降に解析手法が搭載されていることを示しています。括弧()内の数字は搭載した年を示しています。
  • 秀吉:このマークは、秀吉Dplusに解析手法が搭載されていることを示しています。
  • ※「エクセル統計」、「秀吉Dplus」は株式会社会社情報サービスのソフトウェア製品です。

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