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統計用語集


無作為化
randomization

フィッシャーの3原則の一つ。 実験の順序や場所などが複数ある場合に、比較したい処理群を無作為に(ランダムに)配置すること。無作為化により、系統誤差を偶然誤差に取り込むことができる。

例えば、1日に3回の実験ができる工場で、比較したい処理がA、B、Cの3つあるとする。この実験を3日間かけてそれぞれの処理を3回ずつ行う場合、「無作為化」ではA、B、Cの処理を行う順番をランダムに決めることを指す。


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