BellCurve 統計WEB

統計学をもっと身近に、もっと楽しく

トピックス&ニュース

ブログ

ブログ

2019/3/14

2標本t検定と分散分析

概要 対応のない2標本t検定と分散分析の検定統計量の関係を整理します。 今回考える問題 2つの正規母集団A群とB群があり...

ブログ

ブログ

2019/3/5

統計検定 合格者の声

統計WEBを使って統計検定の受験勉強を行った方の合格者の声を募集しております。こちらのフォームからどうぞ。 統計検定公...

統計学の時間

統計学の時間

2019/3/1

10-1. データを分析して結果をまとめよう1

新しい年、新しい気持ちで迎える1月―――久しぶりに会う友達と冬休みの思い出話で盛り上がります。これから3学期の3ヶ月間を使...

統計学の時間

統計学の時間

2019/2/28

9-3. 研究計画を仕上げよう

次に、みけの研究計画を見てみます。 名前みけ 大きな課題公園に来る猫について 具体的な課題ねこじゃらし公...

コンテンツ

統計学の時間

統計学の時間

統計検定2級に合格することを目標に、統計学をはじめから丁寧に解説しています。

書籍紹介

書籍紹介

統計学に関する書籍を、「難易度」と「数学レベル」とともに紹介しています。

Tips

Tips

統計学やExcelに関するアドバイスやヒント、便利なツールなどを紹介しています。

解析事例

解析事例

エクセル統計に搭載している手法を用いたデータの解析事例を掲載しています。

統計用語集

統計用語集

統計学に関する約600個の用語を数式や図表とともに解説しています。

ブログ

ブログ

統計調査研究室スタッフによるブログです。

Bell Curve

1733年、フランス人のド・モアブルが考えた滑らかな釣鐘型(Bell)の曲線(Curve)に「正規分布」の名前が付いたのは1875年のことです。その後、リアプノフやリンデベルグ、レヴィらによって中心極限定理が証明されると、正規分布は統計学における最も重要な分布となりました。t検定、カイ二乗検定、分散分析などメジャーな統計手法の多くは中心極限定理を応用したものです。
さて、ド・モアブルの発見から3世紀近く経った2016年3月、アメリカ統計学会が「統計的有意性とp値」についての声明を発表しました。これは、p値についての誤解、統計的有意性への過剰な依存を正そうというものです。声明の中で「p値や統計的有意性は、効果の大きさや結果の重要性を測るものではない」と書かれています。ではp値の代わりに何を使えば良いのか、その鍵はBellCurveにあります。

関連ソフト

【BellCurve監修】統計検定2級対策に最適な模擬問題集

Kindleストアで配信中Kindle電子書籍にて

「統計検定2級 模擬問題集1」&「統計検定2級 模擬問題集2」&「統計検定2級 模擬問題集3」を配信中です。