※当面の間木曜日の商品出荷は休止させていただきます。2019/4/4 MA(複数回答)の取扱いや集計がかんたん | アンケート集計ソフト秀吉Dplusの特徴

秀吉Dplus

ポイント4:MA(複数回答)の取扱いや集計がかんたん

MA(複数回答)の処理の方法:表計算ソフトとの比較

アンケートの集計をする際、アンケート集計専用のソフトウェア秀吉Dplusと表計算ソフトの一番の違いはMA(複数回答)の取扱いではないでしょうか。

秀吉DplusでのMA(複数回答)の回答データ入力の例

秀吉Dplusでは、MA(複数回答)の回答は、カテゴリナンバー(選択肢の番号)を

  1. 1つのセルの中に
  2. カンマまたはピリオド区切りで
入力します。1つの質問は選択肢の数がどれだけあろうと1列で済みます。

秀吉の回答データセルウィンドウSAと数量とMA

秀吉でのMA(複数回答)の集計例

MA(複数回答)の集計もSA(単回答)と変わらずかんたんにできます。これは「設備 MA」と「職業 SA」のクロス集計の例です。

秀吉MA(複数回答)の単クロス集計の例

ExcelでのMA(複数回答)の回答データ入力の例

Excelの場合はどうでしょうか。例えば選択肢が9つあるMA(複数回答)の場合、下記のようにExcelシートに入れます。その選択肢を選んでいる場合は「1」、選んでいない場合は「0」です。選択肢の数だけ列が必要なため、1つの質問に9列必要です。

ExcelシートにMA回答

ExcelのMA(複数回答)データを秀吉に取り込む

もし既に、MA(複数回答)の回答データが上記のようにExcelのシートに入っている場合、いったん複数のSA(単回答)として項目設定をして後にMA(複数回答)に変換するという方法で秀吉Dplusに取り込むことが可能です。

ExcelのMAデータを秀吉に取り込む手順

  1. MA(複数回答)のカテゴリ(選択肢)の数だけSA(単回答)を作ります。SAの選択肢は「1」は「はい」、「2」は「いいえ」です。(秀吉)

    MAのカテゴリの数だけSAを作る。ここでは9つ

  2. Excelシートの回答データを「0」を「2」に置換します。「1」は「1」のままです。理由は、秀吉のカテゴリナンバーは1から整数で自動的に付与され、「0」と「1」のままでは秀吉にペーストできないからです。「0」は「いいえ」として「2」に置換してください。(Excel)

    0を2に置換したExcelシート

  3. 秀吉のセルウィンドウに1と2に変換したカテゴリナンバーをコピー&ペーストします。(秀吉)

    カテゴリナンバーをコピー&ペーストした秀吉のセルウィンドウ

  4. テーブル変換を使って9つのSA(単回答)をMA(2択SAをMAに)に変換します。(秀吉)

    テーブルビルダー画面。カテゴリ名をMAのカテゴリに編集する

  5. 9つのSA(単回答)を元にMA(複数回答)ができました。(秀吉)

    テーブル変換でできたMA(複数回答)

    セルウィンドウでは下記のようになります。

    秀吉のMA回答データセルウィンドウ

  6. 秀吉でのMA(複数回答)の集計例(秀吉)

    秀吉MA(複数回答)の単純集計の例

※本製品の仕様および価格や内容について予告なく変更する場合があります。