エクセル統計

基本的な使い方

エクセル統計は、Excel で入力・編集したデータを、さまざまな分析手法を用いて解析するためのアドインソフトです。Excel 上でのみ使用できます。本製品の基本的な操作手順は、どの分析手法の場合にも次のようになります。

Excel 2016/2013/2010での基本的な使い方

  1. セットアップ(インストールとアクティベーション)完了後、お使いのExcel を起動すると[エクセル統計]のタブが表示されています。
  2. [エクセル統計]のタブをクリックすると、エクセル統計のメニューが表示されます。
  3. 表示されたメニューを選択すると、それぞれのサブメニューが表示されます。サブメニューから目的の統計解析手法を選択します。
  4. 統計解析手法を選択すると手法のダイアログが表示されます。ダイアログに[データ入力範囲]を設定し、各種設定を行ってから[OK]ボタンをクリックすると、結果がワークシートに出力されます。

動画による基本的な使い方の説明

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スライドによる基本的な使い方の説明

エクセル統計の使い方(記述統計量編) from Social Survey Research Information Co., Ltd.

各手法の使い方

各手法のデータの形式やダイログの設定方法等については、分析例ファイルをご参照ください。

  • 当サイト内の「エクセル統計 分析例ファイルのダウンロード」において分析例ファイルをダウンロードできます。
  • すでにエクセル統計をインストールしている場合、エクセル統計のメニューより[ヘルプ]-[分析例ファイル一覧]を選択することで分析例ファイルのフォルダーを表示できます。

※ 本製品の仕様およびパッケージの内容は、改良のため予告なく変更される場合があります。